ニキビダニ症
・経過
ニキビダニ症について
診療記録 写真(背部と腹部)
2006
11
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03

症状: 夜、外出先から戻ると元気がない。吐き気と下痢(便に少々血液が付着)
時間外で診療してもらう。便の検査と筋肉注射、そして乳酸菌をもらい帰宅する。

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2006
11
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12
症状: お腹の調子は良くなったのですが背中の皮膚が赤くなっており毛が抜けてハゲてます。
お腹にも少し赤い炎症がありこれもアレルギーの仕業ということで、今回は塗り薬をもらいとりあえずこれで様子をみることになりました

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2006
11
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16






症状: 薬をつけてもまったく良くならず(痒みはないよう)、今までの皮膚炎とは違うと感じ再度診察してもらう。皮膚を掻き取り検査へ、結果、毛包虫が見つかる。(かなりの数) 治療法は週に1度ダニ駆除薬の注射を1ヶ月半ほど続けるといことに。今日は第1回目の注射。 
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2006
11
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22
症状: 2回目の注射。
皮膚表面に薬を塗布。

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2006
11
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28
症状: 3回目の注射。
ニキビ状の膿疱表面にできただれている。
内服薬(抗生剤)をもらう。
2006
12
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06
症状: 4回目の注射。
症状はあまり変化なし。
フケが多く出るのでシャンプーをもらう。
2006
12
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12









症状: 5回目の注射。掻き取り検査の結果は毛包虫見つからず。
表面も少しずつ乾燥してきているがまだ赤みはある。
抗生剤(粉)をもらう。
2006
12
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19
症状: 6回目の注射。  以後注射は2週間おきに。
赤みがだいぶとれて毛が少し生えてくる。
2006
12
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30
症状: 7回目の注射。  次回も2週間後
まだ赤みがあるが更に毛が生えてくる。
塗り薬をもらう。
2007
01
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06
症状: 赤みも薄れ、毛もだいぶ生えてくる。
2007
01
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11
症状: 8回目の注射。  次回も2週間後
今後はアレルギーとの兼ね合いをみながら考えていこうということに。今はアレルギーが強くでていないのでこのままで。
2007
01
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15
症状: 毛もだいぶ生えそろってきている。
2007
01
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25
症状: 9回目の注射。  次回も2週間後
まだ赤みが少しあるが毛が増えてくる。
2007
02
/
08

症状: 10回目の注射。  次回も2週間後
赤みもほとんど消えて毛もかなり生えてきた。

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2007
02
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22




終 結

症状: 11回目の注射。 今回で治療も終了という事になりました。
ほとんど毛も生えそろってきました。再発がないように・・・

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